2014年1月23日木曜日

便利な手芸用支援ソフト-2

こんにちは


昨日、刺しゅう用のソフトのことを書きました。

今日は編み物用ソフト(フリー)を見つけたので、
お知らせしますね。



こちらは、その名も『手編み支援ソフト』

下がサイトのページです。


既にダウンロードして使わせていただいています。
使い方もPDFでダウンロードして印刷できますし、
サイト上でもよくある質問形式でQ&Aを設けています。

実際に使ったところ、
(最初は慣れないのでなかなか進みませんでしたが)

これは本当にお勧めの優れものです。



サイズは乳幼児物、子ども物、女性・男性のSMLに対応していますが
製図ができた段階で数字の変更が可能なので
日本製のXXLくらいまでは十分対応できると思います。

一番良いところは、

自分のサイズを採寸して、ソフトに入力し、
デザイン(セーターかカーディガンか、ウエストラインありかなしか、丸襟かVネックか)を選び、
編みたい糸できちんとゲージをとり入力します。

そしてボタンを押すと、
製図と編み図が出来上がっています。

出来上がった製図も、数字の部分をクリックすることで
サイズの調整が可能です。

これで編み図を作成し、編んだものが下の3点


これは夫用のハイネックのセーター。
自分のサイズで仕上がっているので、とても着やすいと言っています。



次に作ったのが自分用のチュニック
この時はまだソフトをうまく使いこなせていず、
製図と編み図のみ、編みこみの模様は編み図の上に自分で書き足して使いました。


















そして10日ほど前に仕上がったカーディガン
こちらは編み図が出来上がった段階で、ソフト上で模様を入れました。
この模様入れも、一部ができたら、それをコピーして上下左右に移動可能なので、
時間の短縮に!  修正も簡単!



私にとってこのソフトの『いまひとつ…』は
袖山の製図なんです。
編みやすく出来上がるんですが、肩周りの着心地が今一つ・・・

そこでこのカーディガンは
袖の編み図を基に袖山の修正を加えました。
袖山修正は編み図をプリントアウトした後、袖山線の引き直しをしました。

ここまでしなくても、でも、MEGUMIのこだわりなんです。



この支援ソフト、図案も独自の物を取り込めます。
また、カウチンやノルディック、フェアアイルといった模様は、
ソフトの中に入っています。








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