2014年3月10日月曜日

おばあちゃんのショール

こんにちは


夫のおばあちゃんは、私のペンパルです。

他のお年寄り同様、パソコンなどは疎遠、
お手紙が大好き。切手も大好き。

日本にいたころは、目新しい記念切手を張って 送っていました。

今は、いろいろ写した写真をword上に貼り付けて、
それを印刷し、レターペーパーにして手紙を書いています。

そのおばあちゃん、7月がお誕生日。
日ごろなかなか会えないので、
何かを作ってあげようと考え、ショールにしました。
寒がりなおばあちゃん、またフランスは夏になっても結構肌寒い日も多いので、
薄手より、厚手の物、でもおしゃれ、なものにしようと思いました。

こちらは、エストニアのニットレースの本。
この中のミラルダの三角ショールにしました。

本来、中細より細めの50g=250mの糸を4mmの針で編むもの
出来上がり150cm幅、76cm丈




これを、50g=120gの極太くらいの糸で、5,5mmの針で編むことにしました。

レース模様が4種類入っているので、ゲージはメリヤス編みでとり、
そのゲージで、上のショールと同じ目数にして、予定の出来上がり寸法が幅156cm。
レース模様のため大きめに仕上がるとしても、その方が良いかなと思い、
そのままの目数で編むことに。

生成りが優しい感じです。

ボーダーのレースの部分が半分終わった
状態です。
厚ぼったくなく、柔らかい手触りで、
編み進むのが楽しいです。








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