2014年11月1日土曜日

スリッパ(ルームシューズ)試作品1,2,3

こんにちは

オリジナルの型で作るスリッパを作ってから、
幾つか他の形も試してみていました。

簡単で、使いやすい、そして洗える。

イメージが湧いてきて、編み始めると、
イメージから遠のいたものを編んでいる気がしてきます。

何度か編み始め、そして、ほどき  を繰り返して・・・

イメージから遠のいても、とりあえず仕上げてみることにしました。

糸は全て、50gで120mのもの
針はかぎ針が5mm、棒針は5.5mmを使っています。

モカシンタイプのルームシューズをravelryで見つけました。

フリーパターンがあるのですが、ちょっとイメージとは異なったので、
パターンに手を加えオリジナルの底型と合わせて編んでみました。

こちら夫用のルームシューズです。(試作品1)
オリジナルの底型を細編みで編んで、
そのまま細編みでサイドを編み立ちあげようとしたんですが、
今一つきれいにゆかず、
かかと側の作り目+(段数x2)+つま先側の伏せ目、の数で作り目して
細編みで編んでとじ付けています。

後日、手書きですが編み図載せてみたいと思います。

モカシンタイプは3パーツ編む必要があったので、
もっと簡単な、かつ棒針を使ったタイプ。
サイトで見つけたスリッパ、結局制作者も編み図も見つけられず、
画像から試作したものです。(試作品2)
見つけた作品は、つま先側がもっと広く全体が四角形。
つま先側を狭まくし
かかと側 が安定するように、しずく型のパーツを足してみました。
編み方は、自分の足のサイズ、例えば24cmならば、
24cmの長さになるように作り目をして
5.5mmの棒針で12cm相当の段数をガーター編みします。
その後色を変えて6段そのまま編み、
7段目から三角形を作るように両端で減らし目をしてゆきます。

もう一つ、以前靴下を編むようにしてスリッパを編みました。
これは、つま先側から輪で6目の作り目をして、
目を増やし、足のサイズの半分まで編んだ後、
半分の目数でかかとまで編んだもの。

この最初の作り目の部分を変えました。





5目鎖目を編んで、この鎖の上下に細編みを編んでゆきます。

立ち上げ一目、同じ目に細編み1目、細編み3目、鎖の第5目目に細編み3目編み入れ、
鎖第4,3,2目に細編みを入れ、鎖の第1目に細編み2目入れて最初の立ち上げの鎖と引き抜きをします。
これで甲側、底側の基本の目ができました。



甲側、底側 両端で増し目をしながら指付け根まであみます。
この時の目数をメモします。
その後は甲側のみ中央の10目両端で増し目をします。
足首まで編んだら、指の付け根まで編んだ時の目数の半数を残して(甲側の秋部分になります)
自分の足のサイズになるように編みます。


足サイズになるまで編んだら、糸は切らず、
二つにたたんで、細編みをしながら閉じます。


試作の3作品とも、それなりの出来あがりです。
今のところすべて片足だけ仕上げているので、
残りを作成しながら、編み方を載せられればと思います。






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